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組立というかはんだ付けが完了しました。ここまでに発覚した失敗は74HC30(アドレスデコーダ)の幅が広いタイプを買ってしまっていたのでパッドに足が乗らない。配線パターンがパッドからまっすぐ伸びていたので、レジストを削って銅線をむき出しにしてはんだ付けしました。
写真の左端に映っている黒い筒がインダクタでその下にあるコンデンサとで5Vをフィルタします。このコンデンサ寝かさないとケースには入らないですが、すぐ近くに電圧を見るためのパッドがあるのでテストが完了するまではこのままで。
ミュート回路は基板の裏側にありますが、音が出るのを確認した後で実装しようと思います。
クロックはPC98系がそうらしいので、7.9872MHzを挿してます。このクロックはこれために作ったのです。8MHzでも出力される音程の違いは判らないきがしますけど。
さてこれで発音してくれるでしょうか。つづく